天皇賞春 有力馬考察②

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・クリンチャー

昨年は凱旋門賞に挑戦しましたが、帰国後、有馬記念、日経賞と良いところがありませんでした。

決定的に鈍足だという面はありますが、元々、泥んこ馬場の菊花賞2着したり、重馬場の京都記念でレイデオロを負かして勝ったり、昨年の天皇賞春で3着に好走したり、スタミナが問われるレースになると浮上する馬です。


スローからの瞬発力勝負の展開になったら用無しです。

しかし、今年はヴォージュやロードヴァンドールがいるので、極端なスローペースになるとは考えづらく、出入りの激しい展開になればこの馬の出番が来ても何ら不思議ではありません。

・グローリーヴェイズ
菊花賞5着馬で、明け4歳初戦の前走、日経新春杯できっちり勝ちました。


その前走は前半1000mが58.3というHペースレースをきっちり差し切りました。

要は菊花賞のようなどスローからの瞬発力戦でも上位の力を示しましたし、Hペースレースでもきっちり対応できたことは収穫です。

こちらも出走メンバーのなかでは欠点が少ない方の馬だとは思いますが、騎乗予定だった川田Jから戸崎Jへはマイナス材料です。

関西G1と長距離レースの両方で結果が思わしくないジョッキーなので。

・ロードヴァンドール
前走、阪神大賞典での回顧で以下のように記載しました。


『3着のロードヴァンドールはやり合ったサイモンラムセスが向う正面でアップアップになった展開で、3着に残す訳ですから、単騎で行けてたらだいぶ変わったでしょうし、恐らく春天に向かうと思いますし、同型馬との兼ね合いはありますが、鞍上が鞍上だけに怖い一頭になりそうです。』

同型馬ヴォージュとの兼ね合いがあるものの、共倒れは考えづらく、ヴォージュが行けば2番手の競馬もできますし、行かなければこの馬が行くでしょう。

どちらにしてもある程度気分良く行けそうな形になりそうです。


3番手以降の馬で鈴をつけに行くのを嫌い合えば、逃げ残る可能性もあるかもしれません。

・カフジプリンス

3歳時は神戸新聞杯でサトノダイヤモンドの4着し、菊花賞では3番人気(結果は8着)に推されたほどの馬でした。

 

阪神大賞典では以下理由で穴推奨しました。

 

『立場は1600万条件の身ですが、長期休養していただけであって、元値は高い馬であり、シャケトラ以外は低レベルメンバーのこの中であれば、叩き3戦目で走り頃だと思いますし、馬券圏内に食い込んできても驚けません。』


その阪神大賞典の回顧で以下のように記載。



4コーナー手前で既に鞭を入れられていたように、かなりズブそうで、それでもしぶとく脚を伸ばしてきましたから、Sペースから瞬発力を問われる展開だと厳しいですが、ゴールドシップが勝った時のようなスタミナが問われる展開の春天になれば、圏内もあり得そうです。』


瞬発力戦になったら、やはりこの馬も用無しです。


スタミナ勝負になった時に、ギリギリ圏内に飛び込む可能性はあるものの、前走の2着で穴人気するようだとそこまでの期待値は無いような気がします。



             

いつもありがとうございます。

 

Source: 腹八分目予想 -競馬好き!!-

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