スプリングS 有力馬考察②

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・シークレットラン

前走、京成杯は4着に敗れるも、前々走の葉牡丹賞はレコード勝ちでした。

 

その葉牡丹賞は2着が京成杯で2着したランフォザローゼス、3着が梅花賞を勝ち、その後弥生賞まで駒を進めたサトノラディウスとレベルの高い一戦での勝利でした。

 

ただし、その葉牡丹賞も外差しが嵌った感があることと、本年まだ5勝(勝率3.4%)で複勝率も14.3%と明らかに乗れていない鞍上が気がかりです。

 

葉牡丹賞のように展開が嵌れば、頭で来る可能性もありますが、不発もあり得てピンかパーの存在で軸として考えるには不向きな1頭かもしれません。

 

 

 

・エメラルファイト

4走前の札幌2歳Sではニシノデイジーの4着、3走前のアイビーSではクロノジェネシスの3着、2走前の朝日杯FSでは6着でしたが、上位入線馬は全て先行した馬ばかりのなか、後方2番手で展開不利の中、最速の上りで上位進出してきた馬です。

 

前走の白梅賞は2着以下の馬は次走以降で馬券になっている馬が多数、勝ち上がるのは時間の問題の馬が多数とHレベルなメンバー揃ったなかでの勝利であり、仮に舐められた人気に甘んじるようであれば、是非狙いたい馬です。

 

 

 

・ディキシーナイト

これまで2-1-1-1で唯一の馬券圏外になった、きんもくせい特別はレコード決着で勝ったマイネルサーパスは朝日杯FSで5番人気に推された馬で、差のない2着は後にきさらぎ賞を勝つダノンチェイサーとなかなかメンバーが揃ったなかでの4着でした。

 

前走のOP特別クロッカスSでは先週のアネモネSの勝ち馬のルガールカルムを破ってのもで、重賞で通用するかは分かりませんが、他馬に比べればレース経験も豊富で、低レベルの今回であれば、掲示板に無難に載ってきそうな印象です。

 

 

 

・ユニコーンライオン

2戦1勝、2着1回という戦績で、前走のつばき賞は、今週土曜日の若葉Sでも1~2番人気になるであろうワールドプレミアに屈してのものです。

 

また、新馬戦も2着以下からの勝ち上がりが1頭のみで決してレベルが高いメンバーを相手に勝ち抜いてきた訳でもないです。

 

ワールドプレミア自体がワールドエースの弟ということでやや人気先行型なだけに、若葉Sの結果でワールドプレミアが完勝するようであれば、その馬の2着に多少の価値は出るかもしれません。

 





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Source: 腹八分目予想 -競馬好き!!-

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