スプリングS 有力馬考察①

投稿者:

・ファンタジスト

重賞2勝含む現在4戦3勝で、敗戦は前走朝日杯FSの4着でした。

 

今回の出走馬は500万を勝ちあがってきた馬が中心で、その中でいえば断然の実績馬です。

 

ただし、小倉2歳Sは例年出走馬の中から後に大成した馬は少ないですし、施行時期的にも1勝馬同士で実質500万条件みたいなものです。

 

前走の京王杯2歳Sも2着のアウィルアウェイ、4着のココフィーユは先週のフィリーズレビューで揃って惨敗し、メンバーレベルに疑問が残ります。

 

それでも実際、G1で4着した事実は尊重しなければならないものの、戦前からマイルへの距離不安は鞍上自身が言及しており、それが更に1ハロン伸びる今回はどうでしょうか。

 

 

 

・クリノガウディ―

デビュー勝ち後、東スポ杯2歳S7着を挟み、朝日杯FS2着馬で、今年初戦になります。

 

朝日杯FSは上位入線馬が軒並み前につけた馬で決まり、本馬も4番手につけて展開が向いた面は否めません。

 

ただし、デビュー戦の面子を見ると、2着以下で既に勝ち上がっている馬が5頭、他にも馬券に絡み続けて勝ち上がりは時間の問題と思われる馬もおり、レベルとしては高かった相手に勝ち上がっていました。

 

例えば先週のフィリーズレビューでも阪神JFの5着馬だったプールヴィルが同着とはいえ勝ちました。

 

やはりG1で掲示板に載る馬は実力上位で、ましてや本レースもファンタジスト以外は500万を勝ちあがってきた馬ばかりのメンバーで、その中では(展開が向いたとはいえ)G1で2着した実績は上位にあたるものです。

 

 

 

・ロジャーバローズ

現在3戦2勝2着1回という戦績で、敗れたレースもホープフルSで2着したアドマイヤジャスタに0.2差負けたもので、戦績的にはよく見える一頭です。

 

しかし、当ブログでも何度か触れているとおり、そもそもアドマイヤジャスタのホープフルSの2着は何の不利もなく良い位置で進められたものであり、弱い馬では無いと思いますが強さを感じる馬ではありません。

 

次走のすみれSでは断然人気するも2着をキープするのもやっとというレース内容であり、その馬の2着(紫菊S)というものにそこまで価値はないと思っており、人気薄なら買いたいですが、厩舎ブランド、ディープ産駒、見映えの良い戦績で人気するようなら進んで買いたいかは微妙です。

 

 

 

・ヒシイグアス

3戦2勝、2着1回という戦績で、2着に敗れた新馬戦は京成杯の勝ち馬ラストドラフトとタイム差なしのアタマ差で敗れたものです。

 

弥生賞で惨敗し、やや評価を下げた感のあるラストドラフトですが、道悪の影響や乗り替わりの影響があったでしょうし、今回の低レベルメンバーの本レースに、もしラストドラフトがルメールで出て来ていたのであれば、それなりにやれるはずで、その馬とタイム差なしの2着した事実は大きいと思います。

 

中山コースの20001800と連勝していることもプラス材料です。




下記バナーのポチが励みになります。

             

いつもありがとうございます。

Source: 腹八分目予想 -競馬好き!!-

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です