弥生賞 有力馬考察②

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考察の続きです。



・サトノラディウス

現在2勝、3着1回の成績で、今年の武豊Jのクラシックパートーナー候補の1頭です。

 

3着に敗れた葉牡丹賞も1、2着馬が、京成杯でそれぞれ4着と2着しており、レベルとしては高い一戦の中での3着ですから価値ある3着でしょう。

 

ただし、勝った前走の梅花賞では5頭立ての超少頭数の競馬ながら、4コーナーでは外に膨らみ、直線入ってあっという間に前を捉える勢いかと思いきやなかなか交わせず、先頭に立ってから引き離す勢いかと思いきや逆に詰め寄られる内容でクビ差辛勝でした。

 

コーナーリングを見ても、ズブそうな面を見ても、小回りで直線が短い中山コースが合うように思えないのと、この手のタイプは武豊Jと手が合うように思えません。

 

 

 

・ブレイキングドーン

デビュー戦で、ホープフルSで2着したアドマイヤジャスタに0.5差をつけ完勝するも、ホープフルSでは5着と完敗。

 

内容としても、3コーナーあたりから(ニシノデイジー欄でも考察した)何の不利も受けなかったアドマイヤジャスタのすぐ横につけ、本馬も特に不利を受けずに進められたにもかかわらず、直線で伸びずに5着に敗れました。

 

初対戦馬との比較はどうかですが、少なくともニシノデイジーとの比較において言えば勝負付けは済んだ印象です。

 

 

 

・クリノガウディ―

※回避してスプリングSに回ることになりましたが、下書きしてしまっていたのでそのまま載せます。


デビュー勝ち後、東スポ杯2歳S7着を挟み、朝日杯FS2着馬で、今年初戦になります。

 

朝日杯FSは上位入線馬が軒並み前につけた馬で決まり、本馬も4番手につけて展開が向いた面は否めません。

 

ただし、デビュー戦の面子を見ると、2着以下で既に勝ち上がっている馬が5頭、他にも馬券に絡み続けて勝ち上がりは時間の問題と思われる馬もおり、レベルとしては高かった相手に勝ち上がっていました。

 

一応、G1での実績があるにも関わらず、ネーム的に舐められた人気に甘んじるようであれば、狙って面白い馬かもしれません。

 

 

Source: 腹八分目予想 -競馬好き!!-

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