フェブラリーステークス2019予想-有力馬の考察

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今年初めての中央競馬G1府中ダートマイルのフェブラリーステークス有力馬の考察を投稿します。藤田菜七子騎手の参戦で盛り上がっていますね。

インティ
前走の東海Sは指数98とあまり見たことのない数字になっています。とても鮮やかな逃げ切りで一番人気濃厚か。
問題はあまりに前走走りすぎで反動がないかということと、脚質か?先週の府中のダートは差し追い込み有利。今週も晴れ予報で馬場は重そうなうえに、ペースも速くなりそうな今回は大敗もあり得ると考えています。嫌ってみるのも面白いかなーという悪魔のささやきが…

ゴールドドリーム
近走は地方のレースばかりで指数的に言えることは少ないのですが、指数90近くを出している馬たちと好勝負しているわけでなんら不安点にはなりません。
一昨年一着、昨年二着ですからこのコースでの実績は一番で軸として無難なのは間違いありません。展開的にもインティほかが速いペースで引っ張ってくれるはずで有利に働くでしょう。ただ内枠に入って押し込められると嫌な感じはします。

オメガパフューム
強い4歳ダート馬では副将格のこの馬で前走従来の大将格ゴールドドリームに勝ったことでここでも最有力化と思っていました。左回りと距離不足が少し不安でそこが三番人気に甘んじているところかもしれません。
指数的にも充分高いと思うので府中ダートマイルとい条件をどう見るかがポイントになりそう。

コパノキッキング
条件戦からの連勝中は指数80弱ですが前走の根岸S勝ちの指数は85といい感じであげてきています。指数的にはここでも勝負になるか。
誰もが疑問視している距離ですが、はっきり言ってわかりません。マル外でSpring At Last という種牡馬日本では知っている産駒もこの馬だけで血統的にもサッパリ不明です。

先日投稿の特別登録馬の指数はこちら

Source: 温故知福馬

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