フェブラリーS 有力馬考察②

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【有力馬考察】

 

・サンライズノヴァ

前走、根岸Sの本命でしたが、その際の見解は以下のとおりです。

『不器用な馬でスタートも出遅れの常習犯です。後方から大外ブン回しの競馬しかできない馬ですが、それ故、直線の長い東京コースは抜群の好成績(6-3-0-2)を誇っております。着外の1回も昨年のフェブラリーSの4着ですから、東京では安心して見ていられそうですね。』

 

結果8着に敗れ、正直敗因は分かりません。

 

東京でなら、休み明けも馬場状態(良、重)問わず走ってきましたので、非常に取捨が難しくなりました。

 

が、追い込み一辺倒なので、インティが逃げ残るような展開だと厳しいでしょうか。

 

東京巧者なので、無印にはできませんが、充実著しい4歳で、かつ上位馬は軒並み中団~後方待機馬で決まった昨年のフェブラリーS(展開有利)でも4着だったので、G3では大威張りできても一線級が揃うと能力的にも厳しいのかもしれません。

 

 

・サンライズソア

前走、チャンピオンズC時の見解は以下のとおりです。

『ダート中距離戦の安定株。4走前のブリリアントSでは崩れたましたが、前目につけられなかったことが原因でハッキリしており、前走JBCクラシックでは逃げて、最後は疲れたもののキッチリ3着に残しました。コース形態からも、メンバー的にも中段以降で勝負する馬が多く、展開面で逃げ~先行できる脚質は有利で、有力馬が牽制しあって、前のマークが甘くなれば、マジックマン、モレイラのもうひと押しで残り目も考えられます。』

 

結果、チャンピオンズCでも3着に残し、G1連続3着中です。

 

中距離中心に使われていますが、東京D1600では1-1-1-0と結果を出しています。

 

出遅れたらアウトの馬ですが、ゲート出て前目につけられれば、中距離で善戦するスタミナを生かして、東京の長い直線も粘れ込める可能性は十分です。

 

 

・ノンコノユメ

昨年の覇者ですが、その後のレースでは4着⇒4着⇒4着⇒7着と馬券に絡めておりません。

 

砂を被ったり揉まれるのを嫌がるため、大外一気の戦法しか取れないため、好走条件が限定されてしまいます。

 

ただし、その走れる好走条件の一つが得意の東京コースになりますので、ここも注意は必要です。

 

もう一つの要素としては外枠が良いですね。内で揉まれるのは良くないです。

 

内に入ったら消し、外枠に入って、かつ人気的に必要以上に嫌れるようであれば、馬券の端には入れておきたいです。

 

 

・ユラノト

これまで6-3-1-5でとにかく堅実で、前走、根岸Sもコパノキッキングに0.1差と僅かに勝ち馬の爆発力に屈した形になりました。

 

単純にKキッキングだけとの比較で言えば、距離延長すれば逆転は可能で、そこをモノサシで考えると馬券内には入れておかなければなりません。

 

さすがに勝ち切るまでは厳しそうですが、相手なりに走る堅実性や、好位で走れる脚質なので展開不問で、前残り展開でも、差し決着でもひょっこり3着に残ることは十分考えられます。

 

 

・クインズサターン

前走、根岸Sでは穴推奨し、見事3着を確保してくれました。

 

その時の見解が以下のとおりです。

『何と言っても堅実さですね。昨年は重賞中心に9戦して6戦で馬券に絡んでいます。また東京コースは4-3-0-4は連対率約63%で得意コースになります。』

 

脆さが露呈する可能性があり脚質が両極端のKキッキングとMスカイが同時に馬券に食い込む可能性は薄いとして、安定感ある本馬が食い込む余地はあるとして推奨しました。

 

こちらもSノヴァと同様に東京巧者であり、逆に言えば東京でしか買えない馬ですが、OP特別ならまだしもG1ともなるとそもそもの能力が足りない可能性が高いです。

 

ただし、これまで1800mを中心に走ってきた馬ですから1延長は間違いなくプラス材料ですね。



                 


いつもありがとうございます。

Source: 腹八分目予想 -競馬好き!!-

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