日経新春杯

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日経新春杯ですね。


◎グローリーヴェイズ

昨年、秋のG1戦線にて見解で常に記載してきたことが、世代間のレベルの話しになります。


1年通じて、明け5歳世代が圧倒していましたが、クラシック戦線も終了し、古馬混合戦が始まり、明け4歳世代がG1を制圧したのは記憶に新しいところです。

(ステルヴィオ、アーモンドアイ、ルヴァンスレーヴ、ブラストワンピース)






昨年の今頃も今年の3歳馬(明け4歳)はHレベルと言われていましたが、当初Hレベル世代と言われていた明け6歳世代(マカヒキ世代)も今や低レベル世代という扱いを受けているため、実際のところは蓋を開けてみなければ分からないなか、暮れのG1戦線で改めてHレベル世代ということが証明された格好となりました。

 

 

前置きが長くなりましたが、今年は4歳世代中心に、一部の上位5歳世代を主軸に考えて行くのがセオリーとなる1年であろうということです。

 


本馬はこれまで6戦2勝、2着2回、着外2回も掲示板を外したことが無く底を見せておりません。


特に馬券圏外になった京都新聞杯と菊花賞ですが、両レースとも昨年の3歳限定レースではHレベル戦となっており、例えば前者で先着を許したステイフーリッシュはチャレンジC3着、先週の中山金杯2着、アドマイヤアルバは京都金杯では低評価ながら小差の4着と、既に力上位を証明しています。



先着した馬にユーキャンスマイル(菊花賞3着、先週のOP万葉Sで2着)やケイティブレイブ(先週の準オープンを勝ち上がり)などもいることから、Hレベル戦であったことは間違いありません。

 

菊花賞に関しては、どスローからの瞬発力勝負で特殊なレースであったもののHレベルメンバーが揃っていたことは、4着ブラストワンピースが並み居る古馬を撃破して有馬記念を制したことから説明は不要かと思います。(本馬は大外枠から終始外を走らされ4角も大外を周って、ブラストワンピースと差の無い5着)

 


関東馬ながら既に京都で3走している経験、鞍上のM.デムーロも心強く、大崩れは考えられません。



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Source: 腹八分目予想 -競馬好き!!-

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