天皇賞秋2020予想-展開と馬場から

投稿者:

明日府中のG1天皇賞秋の展開と馬場からの考察を投稿します。人気は予想通りアーモンドアイが1倍台の一番人気ですが二番人気クロノジェネシスも5倍くらいでかなり人気を集めています。

展開から

生粋の逃げ馬はいません。前走逃げて好走したジナンボーが大外から逃げるか?内のほうにいるダノンキングリーやダイワキャグニーも逃げたことはありますがそれほどいい結果ではなかったので控えるのではないか。いずれにせよペースは遅くなりそう。府中ですからよーいドンの決め手比べになりそう。

馬場から

土曜日府中の芝のレースをみると完全に差し有利となっています。逃げ馬は二歳未勝利で一勝と三着が一回だけ。そして先行馬が非常に少ないのが気になります。帽子の色も白と黒は連対なしの三着一回で内枠は厳しいかも。暫定馬場差は-0.2秒でこの開催初めて一日通しての良馬場でマイナスになっていますが高速馬場というほどではありません。

考察

上記考察からは中団から速い上がりの使える馬がイメージに適うか。先行して粘りこむタイプは不要ということになります。
アーモンドアイは別格であまり気にしませんが、クロノジェネシスは渋った馬場で厳しいペースを先行して頑張るタイプということで軽視したいと思います(かなりハラハラ)。相手とするならディープ産駒のダノン二頭か。近走の上り3ハロンの数字を目を皿のようにしてみるとカデナの前々走新潟での32.3というのが目につくのですがそれを理由に買うのも勇気が必要。
穴馬候補で挙げたジナンボーですがお外に入ってしまってさすがに買いづらいところ。

Source: 温故知福馬

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です